大分県臼杵市、竹細工・竹工芸の『竹巧彩』のホームページへようこそ〜竹布・麻・絣の洋服イストワール〜

竹工芸・竹バッグの竹巧彩
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竹布・麻・絣の洋服イストワール
イストワールの洋服作品によせて
竹職人 毛利健一 の工房にて立ち上げた 竹のバッグに添う洋服 “イストワール”。

イストワールは、布との出会い、人との出会い、そして「竹のバッグにはどんな洋服がいいの」と言うお客様の素朴な質問からはじまりました。

人の手で伝え継がれた伝統の織物 久留米絣や小千谷縮、肌にやさしく、独特なシャリ感が心地よい竹布など、こだわりの生地を使い仕立てた洋服です。
飽きのこないデザイン、やさしい着心地ときれいなラインを大切に、心を込め丁寧に作り上げています。

年齢をとわず多くのみなさまに楽しんでいただけますよう願っております。

伝統の織物
久留米絣

洗えば洗うほど美しく丈夫になる久留米絣は、30もの工程を経て仕上がります。
綿100パーセントのそのやさしい肌ざわり、伝統の織柄は人々に愛されてきました。
小千谷縮

雪国新潟の厳しい気候の中で生まれた小千谷縮。さらさらとした独特の風合いは、湿度の高い日本の夏を心地よく過ごせ上流階級の方々に長く愛用されてきました。
人と自然にやさしい素材
竹布

竹の生長は1〜2年と早く、大量の農薬を使用する綿花の栽培と違い、一切農薬を使うことなく材料となる地球環境にやさしい素材です。

細長く刻み乾燥させた竹を圧力釜で蒸し、表面の皮を剥がし、その中から繊維質を取り出し、ワタへ、そして糸へと仕立てていきます。

竹繊維には、独特なシャリ感があり、汗をかいても蒸れにくく肌にやさいい着心ごこちが、湿度の高い日本の夏を涼しく、心地よいものとしてくれます。
竹ボタン
竹ボタン真竹・虎竹・黒竹・根竹4種類の竹を使い一つ一つ手作業で削り上げる竹ボタン。小さいだけに神経も使い、根気のいる仕事です。

デザインの楽しさ、素材の面白さ、そして職人技をこの小さなボタンに込めています。
生地の良さを最大限に生かす
作品作り日本の伝統の織物は、柄の出方が製品の良し悪しを大きく左右します。

細かな作業で作り上げられた織物。その柄の美しさを最大限に生かせるように、一枚一枚地の目を整え、裁断してゆきます。

綿・麻・竹布、生地の特性を知り、その良さを最大限に生かす製品作りを心がけています。